隠し文字を使おう






隠し文字とはホームページ上では表示されない文字です。
隠し文字は以下のように表記します



ではこの「隠し文字」はどのような場合に使うのでしょうか?

H
このホームページのメニューボタンの一部を使って解説します。

その他メニュ〜
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ライン一覧
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おまけ


これだけ見るとメニューボタンが並んでいるだけのように
見えますがこのソースは以下のようになっています。↓



ソースを見るとテーブルボタンのタグがひとつひとつ
[〜項目名][〜項目名ここまで]で囲まれているのが
お分かりになると思います。
H
これはつまりホームページを作る側、タグを記述する側が
タグを整理して「このタグはどこからどこまでだったっけ?」
というような混乱を防ぐ役割を果たしています。
隠し文字がないとどうなるか↓



各メニューボタンの間に2行づつ間隔を空けてはいますが
隠し文字があるタグに比べてわかりにくいと思いませんか?

H
隠し文字を使ってタグを整理する習慣をつけておくと
ホームページに新しい項目を加えたり
ホームページをリニューアルしたりする場合に
メニュー部分のタグを別の場所に移動するなどの
編集作業がとても楽になります。






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